2017.06.12

「“ITは苦手なんで”は経営の敗北宣言にほかならない」

異業種の経営者はすでに始めている​



時代は何を求めているのか




「ITは苦手なんだよね~」



なんてことを平気で言う人がいます。今はそれで通っているかもしれませんが、これでは、もはや通用しません。


 

政府が9日に決定した今年の成長戦略「未来投資戦略」。

このなかで政府は「第4次産業革命」の推進に軸足を置いています。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や人工知能(AI)を活用した政策がずらりと並んでいます。

国が戦略の基本にITを置いている以上、多くの産業が加速度的にこの方向へ進むことは目に見えてます。

そんなとき、


“苦手”



なんて言葉でごまかすことはできなくなります。


わからないのはチャレンジしてないから。


身近なところから、それこそ、ブログやSNS、自社のホームページなどから、仕組みや成り立ちを知ることがスタートラインになるのだと思います。

先日、異業種のウェブコンサルティングをしている人と話したとき、今、求められているのは、


“コツコツやること”


だそうです。


今はこれに勝るものはない、と。
やはり、なんでもそうなんですね。



ぜひ、今日から一歩、進んでください。



この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。