2017.07.07

「職場に苦手な人がいることは仕事にとってプラスになる」



嫌いな人との付き合いはとてもクリエイティブ






苦手な人を排除できない



社会にいれば、組織にいれば、集団にいれば、ふたり以上の人たちで集まれば……



どうしても苦手な人は存在します。



大切なのは、苦手な人とどう折り合いを付けるか、です。


嫌いってだけで心を閉じないこと



”嫌い”ってだけで拒否してしまったり、イライラしてしまったり、仕事が滞ってしまっては生産性が低くなります。



逆に、嫌いな人がいても、いつもより労働生産性が低下しないようにアイデアを出すことが大事。


お客さんもポジティブな人ばかりではない



商品やサービスを提案する相手が必ずあなたにとってポジティブな人であるという保証はありません。



最初からイライラしていたり、あなたにネガティブな反応をするかもしれません。



商品を提案したら「めんどくさい」「高い」「意味あるの?」みたいなネガティブな反応を示すかもしれません。


ネガティブな反応にどう対応するか



そんな”嫌い”な人が相手だったとき、そのネガティブな人をポジティブな状態に変化させる必要があります。


そんなときこそ、アイデアが求められるのです。


この「ポジティブ変換」させるアイデアを創造し続けることが、セールスマンとして、人として成長するためのチャンスなのだと思います。








この記事を書いた人
石渡武臣

美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。