2017.07.10

「“まずはやってみよう”精神が諸悪の根元だった」



続かない、は失敗とすら言えない



いつも甘えは禁物



前向きなマインド設定で、



「まずはやってみよう」



というスタンスがあります。
何も行動しない人に比べれば、



そこには雲泥の差が生まれます。


続かなくてもいいから……



しかし、


この
“まずは”

というワードに落とし穴があります。



何が特にヤバいかというと、



“まずは”のなかには、



「失敗やむ無し」


という意味が含まれていますが、



この「失敗」のなかに、



“続かないこと”



も含まれているからです。


理由が小学生レベル



続かないというのは、


物理的な理由と


精神的な理由とがあります。



金銭的に、計画的に、


などやむを得ない状況は別として、



個人的な継続性のなさ、



もその理由に含めてしまう人がいます。


これが良くない。


自分で諦めたことの再チャレンジは難しい



一度、継続できない、
と思ってしまったことに、
再度、チャレンジするには、
相当なエネルギーが必要になります。


なので、



“とりあえず”
始めてしまい、


継続性がないだけで
失敗やむ無しにしてしまうと、
自分の可能性をどんどん消費、
いや浪費していることになります。



日本人は



「決めて行動できない」



なんて海外の人から言われます。


これは、



“決める”には


ゴールまでやりきる合意



が含まれているのに、


最後までやりきらない、


という意味が込められているように思います。



柔軟に対応する、
といえば聞こえはいいですが、
現実問題、
ポジティブに受け取られることは
少ないようです。



みなさんも、
会社やお店で決めたことが
続かないことはありませんか?


期間設定と短期ゴール設定してみる



ひとつのアイデアとして、
実行期間を
短いところから始めてみる、
という方法があります。



1ヶ月、3ヶ月くらいの
タームで始めてみて、
少しずつ、延ばす、
もしくは改善しながら、
延長していく、などです。



ゴール設定してやりきること



これは何物にも代えがたい自信に繋がると思います。






この記事を書いた人
石渡武臣

美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。