2017.07.18

「アシスタント時代の”稼ぐ感覚”が未来を変える可能性」



稼ぐ感覚は実体験からしか生まれない






アシスタントは準備期間ではなくて…




ちょっと前までは、

スタイリストデビューして、

やっと稼ぎだす、

というのが一般的だったかと思います。


アシスタントはアシストではない



しかし今では、

スタイリストとしてデビューする前に、

いかに稼げる人間になれるか。

稼ぐ感覚を育てられるか、

これが重要になっている気がします。


多くの人たちが稼ぎはじめている



あるサロンでは、

アシスタントさんが

月間で30万円も店販を販売し、

弊社と取引しているサロンでは、

アシスタントのうちに、

カット・カラーモデルさんと、

「美歴」で繋がることで、

デビュー時に多くの顧客が

存在する状態を作ろう
としています。


業務ではなく稼ぎを作ることも仕事



一般企業では、
(新卒)部下の売上を
作ることも上司の仕事。



小さくとも契約を取り、

お金を頂いて仕事をする感覚。

責任とやりがいを作るのも、

大事な仕事になっています。



これはどの業界でも必要なこと。



いかに若いうちに、

”稼ぐ感覚”を身につけること。

勝ちグセをつけさせること。


これもひとつの教育ではないでしょうか。









この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。