2017.07.28

「“経験と勘とやる気”で戦術を決めるから結果にならない。」



共有できない感覚で計画を決めても実行されない



根性だけでは継続成長は難しい



サロンの数字や業務計画、

課題改善などの方法論を聞いていると、

一応、数字に基づいているけど、

最後の判断基準は



“経験と勘とやる気”



が決め手になることが多い。



この“経験と勘とやる気”になった瞬間、

私の仕事は終了してしまいます。



この3つが根本になると、

論理的に方法を決定することができないからです。


論理的にストーリーを組み立てないと、
方向性を定めることが曖昧になり、
的確な戦略、
根拠のある仮説がたてられません。



そうなると、
スタッフへの意思決定がぼんやりします。


この結果、
継続されない業務が増えていきます。


継続されない業務は結果に繋がらないことは明確だと思います。



戦略や戦術、方法は
根拠のある数字
目の前の事象を見える化する
ことから決められるべきなのです。



そして、
これらが実行される段階に来てから生きてくるのが、



“経験と勘とやる気”



なのです。



物事は順番と的確な配置により成り立っています。



この論理的戦略思考と経験や勘を組み合わせることが、サロン戦術には必要だと思っています。








この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。