2017.08.01

「比較する人は創造することができない」



比較はそれ以上がない



紙の方が良い、ってのは辛い



電子カルテの提案をしていると
必ず言われるのが



「紙の方が良い」



ってこと。



早い、一目でわかる、手書きは良い……



まったくもっておっしゃる通りです。


反論は一切ありません。




月の紙代はいくらですか?

それで木がどれだけ切られてますか?

蓄積データは分析できてますか?


でも、紙と比較してもらうおかげで、うちはどんどんバージョンアップさせてもらってます。


打倒ペーパー。


そもそも感じるのは、比較って何か新しいことを創造できるんでしょうか?



日本はより多機能にして、便利にして、成長してきました。



そして今、シンプルに創造されたアイテムに負け続けてる。


過去のものに別れを告げて、本質的に求めるものを提供することが大切な時代。


Amazonが世界を獲ろうとしているのは、本質的にシンプルだから、だと思います。


何とも比較してない。


比較するなら自分なのかもしれない。



そうすれば、誰とも勝ち負けを競うことはない。



自分との戦いは、たしかにしんどいですけど、迷わなくてよい。

そんな考えで、私たちも戦ってます。








この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。