2018.01.22

『中年美容無関係おじさんが美容専門学校で先生してみた』ってよ。

『中年美容無関係おじさんが美容専門学校で先生してみた』ってよ。

教えることの難しさ

先日、縁あって美容専門学校で講義をさせて頂いた。

ま、そもそも私に講演を依頼するなんて、とってもリスキーだなぁ、と思いながらやらせて頂くことにした。

依頼してくれた幹部の人たちは、飲みの席で語り合ったので、なんとなくわかるだろうが、当事者の先生からしたら

「誰?こいつ?」

だっと思う。

わかる。

知ることの大切さ

初対面のとき、不安そうな顔が、それを物語っていた。

なので、一生懸命、自己紹介という自己弁護をした。

過去の借金体験(継続中)が功を奏したのか、だんだんと理解して頂き、内容もはっきりしないまま当日を迎えた。

約2週間で4クラス。

それぞれ本当にクラスのカラーが出てる。

中心になる生徒さんの雰囲気が影響しているように思えた。

講義の内容は、あまりに多岐にわたる壮大な自己紹介みたいなものだったのだが、ナニを伝えたかったかといえば、

“知識をつけよう”

ということだ。

“知らないことは無限の可能性”

と私が愛する本田宗一郎は言ったが、それは受け入れるチカラがある、って意味であって。

これからの複雑な社会において、無知は死に直結する。

死なないにしても、使われるだけの人となってしまう。

それは自分の可能性を殺す行為。

なので、継続的に知識を入れていこう、そんな話をさせてもらった。

これが彼ら、彼女たちにどう伝わったかはわからないが、社会に出たときの、ちょっとしたお土産になってくれたら。

電子カルテアプリシステム「美歴」

この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。