2018.01.30

『AIの襲来でカット料金5万円の時代はくるのか?』ってね。

|AIが美容師に取って代わる時代がきた

 

2030年、

AIを活用した美容師ロボットが登場した。

 

カウンセリングから、

カット、カラー、スタイリングまで、

自動で施術がされるようになった。

 

 

カウンセリングは、

AIが細かく話を聞いてくれる。

そして年齢や服装、属性にあわせて、

最適なヘアスタイルを提案してくれるようになった。

不思議なもので、

ロボットから提案されると、

人はそれを素直に受け入れた。

 

 

|ロボットは疲れないから価格が抑えられる

 

そして施術時間も、

これまでよりも大幅に短縮されることとなった。

 

ロボットは疲れない。

だからこそ、

どんどん入客できる。

 

その結果、

カット、カラーなどが500円!

などの超低価格が実現されることとなった。

 

多くの一般的なサロンが、

このAI美容室により閉店に、

追い込まれる憂き目にあうこととなった。

 

|美容室を選び必要性がなくなった

 

街中では、

美容室を選ぶ、

という行為がほぼなくなった。

 

 

どこの美容室へ行っても、

同じレベルの施術がされるからだ。

 

 

しかし、

その一方で、

こんな会話も行われている。

 

 

「え???

人間にカットしてもらってるの??

すごーーーーい!!」

 

 

もはや人間に施術をしてもらうのは

プレミアムになっていた。

 

AIが選ぶ、

均一的で間違いのない

デザインや施術ではなく、

人が人の気持ちや、

状況を読んで、

新たな提案するのは、

人にしかできない

”誤差”のデザイン性が求められた。

 

|人間によるプレミアム価格が一般的になった

 

それにより、

人間がカットなど施術をすると、

5万円という高価格な、

施術費が一般的となった。

 

 

美容師数が30%も減った代わりに、

残っている美容師さんの

収入が2~3倍に増加した。

 

 

―――

はっ。

夢か。

いや、これは幻なのか、

もしかしたら正夢か。

今年以降、

格段にテクノロジーは

高まっていく。

そんなとき、

今回のような状況が

起きないという確約はできない。

 

↓最新の電子カルテはこちら!↓

美歴の機能について!

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。