2018.02.10

『苦労は買ってでもすべきなの?』って。

|若いうちの苦労は買ってでもしろ、って言うけど

 

若いうちは苦労は買ってでもしろ、

なんていう。

 

今の時代、

そんなこと通じない、

っていう人もいる。

 

 

私は苦労はしたほうがいいと思う。

 

 

が、

先人たちが使う「苦労」とは、

無理をさせる、的な、

そんな意味合いが含まれてないか、

なんとも思う。

 

 

 

 

 

 

苦労とは何か。

 

 

それは継続だと思う。

 

 

 

|続けることがもっとも難しい

 

そして継続的に努力すること、

これが若いうちの方がいい。

 

 

なぜか。

 

若いうちに売れるものは、

時間であり、

体力であり、

柔らかな発想であり、

ネットワークだ。

 

 

そこに無意味な”無理”は必要ない。

 

となれば、

継続できる時間があること、

継続できる体力があること、

継続させるための発想があること、

継続を生かせるネットワークがあること。

これこそ、苦労をモノにするってことだと思う。

 

 

|美容室における”苦労”って?

 

今、美容室における課題が、

SNSやデジタル化とするならば、

そこにいかに継続できるか、

苦労できるか、それによって、

経験と結果という、

新しい果実が生まれてくる。

 

そう思っている。

 

 

 

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この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。