2018.02.14

『数字が上がらない人が数字をあげるための”オレ流思考転換”』

|数字を上げたくない人には関係ない話

 

 

「店販購入者比率」をあげよう。

「新規再来率」をあげよう。

 

 

などなど、

美容室には上げるべき

数値指標がたくさんある。

 

 

 

|そもそも数字が読めていない

 

 

確かにそれらを確実にあげられれば、

個人の売上はもちろん、

店全体の売上も向上していく、

そのための目安として、

とてもわかりやすいのは間違いない。

 

 

しかし、

私はここが落とし穴なんじゃないか、

と思っている。

 

 

いや、大事なのは数字の読み方なのだ。

 

 

|数字をあげるのは難しい……

 

 

例えば、

 

 

店販購入者比率=30

 

 

の美容師さんがいるとする。

これを40%にするのが

どれだけ大変か。

 

 

いや、それ以上の数字を

出している人からすれば、

難しいことはないのかもしれない、

 

が、

 

ここが精一杯ラインの人からすれば

ここから10%あげるのはきつい。

 

 

|数字があがらない人は方法を聞いてくる

 

 

そしてこう聞いてくる

 

 

「何をすればあがりますか?」

 

 

セミナーにいこう、

いろんな美容師さんに聞いてみよう

その努力をするだけマシだが、

多くの人は実行にすらうつさない。

 

 

 

|大変なことには手を出さない

 

 

だって、大変なのがわかっているから。

そして様々な方法論は、

それぞれの人が生み出したもので、

自分に当てはまらないんじゃないか!?

って疑っているから。

 

 

 

|数字があがらない人を上げる方法

 

 

そんなとき、

ぜひ試してみて欲しいのが、

この方法だ。

 

 

 

 

 

店販非購入者率をさげること。

 

 

 

 

「買う人を増やす」

 

のではなく、

 

「買わない人を減らす」

 

 

 

おいおい。

結果は一緒じゃないか!!

いや、結果は一緒ですよ。

 

 

でも、

母数はどっちが多い??

 

 

 

 

|確率論でいえば、母数は多い方がいい

 

 

買わない人のほうが多いんだから、

その人たちをひとりひとり分析して、

買わない理由を潰していけばいい。

 

 

買わない理由の方が多いんだから、

チャンスは自然と増えるはずだ。

 

 

買う理由を探すのではなく

買わない理由をさがす。

 

 

そしてそれを潰していくこと。

このほうが、機会が多いからできそうじゃない?

 

 

|視点を変えて数字を観れるかどうかが重要

 

 

買わない理由を潰していって、

 

非店販購入者率をさげれば、

 

当然ながら店販購入者比率はあがる。

 

 

結果として数字をあげること。

 

これこそプロの視点転換じゃないだろうか。

 

 

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この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。