2018.02.16

『美容室経営ってつまるところ課金ビジネスじゃない?』

|金額の多寡も重要だけど、継続来店がもっと大事

 

 

昨日のブログで

 

「顧客ひとりひとりのために会議すべし」

 

ということを書いた。

 

 

そうしたら、

 

 

「年間5万円しか使ってくれないのに??」

 

 

と言われたが、

 

そりゃそうだ。

 

 

そもそも、

VIP客に目を奪われすぎて、

VIPよりは低額なお客さんを

ひとくくりに考えてはいないか?

 

 

年間5万円だって、

そんなお客さんが10人いて、

永久に通ってくれるなら、

経営の数字は見えてくる。

 

 

ここの領域を分析して、

戦略を考えないと、

という意味で。

 

 

|世界の中枢は課金ビジネス

 

 

Googleやアプリで

課金サービスを利用している人は

多いと思う。

 

サロンに来店するお客さんは、

1回の来店で

何十万も使うわけではない。

 

それよりも、

(例え小さな数字でも)

継続的に来店してくれるなら

それは発想としては

「課金ビジネス」

であるべきなのだ。

 

 

 

|少額でもいいから定期的に

 

 

定期的に来店して、

お金を使ってもらう、

この”定期”をしっかり維持できるか、

金額を維持できるか、

長く課金させてもらえるか。

 

 

そう考えると、

1回目の課金から、

戦略的に

長期で利用してもらう戦略がないと、

途中解約になる。

 

 

|課金ビジネスを勘違いしない

 

 

課金とは、

 

”長くお付き合いできること”

 

によって成立する、

生涯サービスだと思う。

 

 

利用者が増えるほど、

ビジネスは安定していく。

 

来店者(1回目収益)にばかり

気をつ取られるのではなく、

長期課金できる仕組みを作ることが

サロン経営にとっては

大事になってくるのではないだろうか。

 

 

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この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。