2018.02.26

『元気で、明るく、売上の低いサロン』って??

 

|明るいスタッフは接客業の必須条件

 

 

多くのサロンを見ていて、

ふと気づいたことがある。

 

 

スタッフ同士が仲良く、

営業中も明るく、

元気があることは、

接客業にとっては、

とても重要な要素だと思う。

 

 

では、

それがあれば売上に貢献できるか。

 

 

 

|見えない明るさは不快の要因に

 

これは必要な要素だが、

向かう先によっては、

逆効果になると思われる。

 

 

スタッフ同士が仲良く、

内輪で賑やかなサロンがある。

 

当初は、

和気藹々としていて、

人間が中心にある

美容室というビジネスにあって

大事なことだと思っていた。

 

 

 

|元気の良さには”方向”がある

 

しかし、

その方向が内輪に向かっているうちは、

売上に貢献できないのではないか。

 

その方向は確実に顧客に向くべき。

明るさ、元気の良さが、

お客様に向いているサロンは、

顧客も心地よく、

通いたいというマインドになると思われる。

 

 

それが、

スタッフルームから、

バックヤードから、

賑やかな声が聞こえてくるのは、

顧客にとっては、

プラスに働かない。

(私の知る限りの統計では)

 

 

 

|同じ行動でも受け手によって変わる

 

 

人間って不思議なもので、

隣の家の子供の声が

賑やかだと不快に感じる。

 

しかし、

目の前にいて、

自分に向かっていると、

可愛いと思えるものだ。

(人によるかもしれないが)

 

 

楽しさ、

明るさ、

元気の良さを、

いかに顧客に向けられるか。

 

そして、

目の前の顧客を巻き込めるか。

 

明るい現場とは、

内輪に向かうものではなく、

外に向かっていくべきものなのだろう。

 

 

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この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。