2018.02.28

『美容室が売ってるものって”変化”でしょ』そうなの?そうなの?

|美容室が売っているモノとは?

 

美容室って、

変化を売る商売ですよね。

 

 

ヘアスタイル(デザイン)はもちろん、

髪質、頭皮状態、

もしくは肌の状態や

なんなら心の状態、

そして表情など……

 

 

つまり、

大きくなくても、

変化を感じさせることが、

美容室にとって

大切なこと。

 

 

 

|どうやって変化を感じさせるか

 

 

では、その

 

 

「変化」

 

 

をどうやって感じさせているのか。

 

大きなデザインチェンジや、

トリートメントであれば、

本人も感じることができる。

 

 

しかし、

その変化についても、

何日間も記憶に留められない。

 

 

|お客さんは記憶なんてしてくれない

 

どうやって記憶を残すのか。

 

 

 

それは無理だ。

 

 

無理なので、

記憶してもらうのではなく、

記録してもらうのだ。

 

 

 

 

|だからデジタルを活用すべきなのだ

 

 

 

これは美歴を使って頂いている

関西の刈り上げ美容師さんから頂いた美歴のカルテ画面だ。

 

 

トリートメントのビフォアとアフター写真を並べて表示している。

 

 

自分がどんな変化をしたのか。

 

このトリートメントには、

どれだけの効果があったのか。

それを感じてもらう。

 

これを継続的に、

蓄積していくからこそ、

お客様の変化価値に繋がる。

 

これは美歴のもっともベーシックで、

もっとも効果のある機能と言える。

 

 

最新の電子カルテはこちら!

 

 

美歴の機能について!

 

 

 

|シェアはエビデンスにもなっている

 

お客様と

美容情報、

特に変化の写真を共有する、

 

この、

情報のシェア

今の時代、とても大切なことだ。

これはある種のエビデンス

証拠写真にもなる。

 

長さや色合い、

質感など、

その施術時の状態を、

ビジュアルで保存して、

共有するからこそ、

同じ記憶=記録で、

お客様と会話ができるのだ。

 

顧客が持っている時代の感覚を、

提供が側がどう表現するか。

そこが問われている。

 

 

 

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この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。