お客様と美歴でコミュニケーションをスタートさせる理想的な流れ


コミュニケーション開始までのイメージ


美歴でいつでも美容師さんとお客様がコミュニケーションできたり、情報共有できるようになると、その後の再来率向上に大きな効果が出てきます。

美歴カルテの共有が進んでいる美容師さんの運用の流れを整理すると、現状下記のような流れが理想的なものと考えられます。





コミュニケーション開始までのイメージ 解説

① お客様登録 or Webカードからの情報登録

まずは、お客様の情報を美歴に登録することがスタートです。
これは、カルテ共有するしないに関わらず、最初のステップになります。

通常は、美容師さんがアプリで名前、携帯番号を入力しますが、「美歴 顧客登録webカード」を利用していれば、お客様ご自身で来店時に登録した情報が美歴に反映されるので手間がかかりません。

注意点として、美容師さんがアプリで登録する際に、「携帯番号」を入力すること。
これは、ここで入力する携帯番号情報が、のちにお客様が美歴アプリをインストール・会員登録した際に登録された電話番号情報とマッチングされ、一致していれば、つながることができる仕組みだからです。


② お客様の美歴アプリインストール

続いて、お客様にアプリをインストールしていただきます。

こちらについては、下記にて案内のコツを紹介しています。



案内用ツールも用意していますので、ぜひ活用ください。




③ ダウンロード通知の確認

①で登録したお客様が、美歴アプリに会員登録すると、担当美容師さんの美歴アプリに通知が届きます。
お客様がアプリを登録するタイミングは、来店時とは限らず、お家に帰ってからということもあると思います。

通知は定期的にチェックし、お客様が美歴アプリに登録していただいたかどうか、確認するようにしましょう。


④ メッセージ or カルテ送信

お客様がアプリをインストールしてくださったら、カルテ送信画面で、「メッセージで送信」が選択できます。
これで美歴のメッセージにカルテが添付され、お客様のアプリに届きます。

また、カルテを送る前にとりあえずメッセージでお礼を伝えるのも良いかもしれません。

「今日はありがとうございました!のちほどスタイリス写真を載せたカルテを送りますね!」という一文だけでも、ワントゥワンのメッセージは、お客様にとっては、”担当美容師さんは自分のことを大切にしてくれている”という気持ちが伝わるはずです。


⑤ お客様がメッセージやカルテ受信

④で送られたメッセージやカルテをお客様が受信します。
以後、カルテを軸にしたコミュニケーションが行われていく、といった流れです。


以上、簡単ではありますが、理想的なコミュニケーションスタートの流れをご紹介しました。

美歴でカルテ共有にチャレンジしているが、なかなかうまく進まないという方は、ぜひ参考にしてください!