2018.03.10

『顧客分析は数字じゃなくて、”依存”を見極めることがもっとも大切?』

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|何を持って顧客分析しているか?

 

顧客分析には

様々な係数が用いられる。

 

性別、年齢、

居住エリアや年収、

職種や家族構成……

 

サロンにおいては、

来店回数や来店頻度、

利用金額や施術比率、

店販売上金額……

 

 

 

|顧客のコミュニティを見極める

 

 

意外と重要なのは

 

「コミュニティ」

 

だと思っている。

 

主婦なら主婦で、

どんな主婦のコミュニティに属しているか。

 

20代男性なら、

40代独身女性なら、

同じ世代の、

似ている社会属性の人でも、

所属しているコミュニティは

ずいぶんと違ってくる。

 

 

|コミュニティとは何か?

 

では、コミュニティとは何か?

 

 

それは、

今現在、

その人が、

 

「もっとも依存している集団」

 

と言っていいだろう。

 

信頼している、

楽しんでいる、

期待している、

と言い換えても良い。

 

 

 

|同じ世代でもコミュニティはぜんぜん違う

 

同じ大学生としても、

住んでいる場所や、

お小遣いの金額、

偏差値においても、

その学生さんが、

依存する集団は違う。

 

 

地位だったり、

お金だったり、

繋がりだったり、、、

 

コミュニティによって、

求めるものは変わる。

 

顧客分析をするなら、

見える数字での分析ではなく、

その人が属している、

そのコミュニティが、

求めているものが何か。

これを見つけ出すべきだ。

 

 

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この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。