美歴カルテ送信の適切な取り扱い方法ー最初はSMS、DLされたらメッセージ。

前回の記事で、「カルテをお客様と共有」することによる、再来店サイクルの劇的な効果をご紹介しました。

誤解ないように補足しておきますが、これは、1年以上利用を続けている方のデータが多くを占めています。
やり続けて、じわじわと効果に現れ、気付いたら大きな差になった、ということです。何事も続けることが重要ですね。

さて、今回は、カルテ共有の方法について、使い方というよりも考え方や注意事項をお伝えします。

詳しい操作方法、使い方を知りたいという方は、下記コンテンツをご確認ください!

カルテをお客様に送ってみよう①
カルテをお客様に送ってみよう②

SMSでカルテを”送る”って?

美歴でカルテをお客様と共有するためには、美容師さんが作成したカルテをそのお客様に送るというアクションが必要です。


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カルテを作成しただけで、放っておいたとしたら、残念ながら、お客様はそのカルテを一生涯見ることはできません。

美歴は、カルテをお客様に送る手段の一つとして、「SMS(ショートメッセージ)」を活用できるようにしています。
なぜ、そのような機能を採用しているのか、について触れさせていただきます。

お客様・美容師さんの手間を削減するために。

普通のアプリであれば、まずはお客様にもアプリをダウンロードしてもらって、、というステップが必要ですね。
でも、これってとても大変ですよね。案内する方(美容室スタッフ)も、操作する方(お客様)も。
どう説明すれば良いかわからないし、お客様もなんだかやることが多くて、せっかくキレイになって気持ち良く帰ろうとしているのに煩わしい、、とか。

過去には、空メールも流行してましたが、現場の運用がうまくいかず、、、なんて話はよく聞きます。

さらに、お客様にとっては、どんなものか良くわからないのに、手続き、登録する手間をかけるのは心理的ハードルが高くなります。
”なんだかよくわからないし、面倒だな”といった感じで。

美容師さんも一生懸命説明しようとするから、時間もかかるし、伝わらないし、といった悪循環。

であれば、お客様の手間を煩わせず、美歴によるカルテ共有を実体験していただける、
そして美容師さんも細かい説明をしなくてもよい、そんな都合の良い仕組みができないだろうか、と考えた結果、美歴は「SMS」に行き着いたわけです。


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お客様の携帯番号さえわかれば、美容師さんはカルテを手軽にお客様に送ることができます。
お客様は、事前に美歴アプリをインストールしておく必要がありません。
受け取ったカルテの内容を気に入って、これからも担当美容師さんと一緒に蓄積していきたいと思っていただけたら、ダウンロードしていただければよいのです。


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ところで、「仕組みは良さそうだけど、携帯番号がわからないお客様の場合SMSは使えないのか」、という疑問が出てくるかもしれませんが、大丈夫です!
”招待コード”という機能をご用意してます。


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招待コードを使ったカルテ送信の具体的な操作方法も、使い方コンテンツに記載してますので、ぜひご確認ください。

招待コードを使ったカルテ送信の詳しい操作方法

カルテ送信は常にSMSでやるべきなのか!?

結構、勘違いされている方が多いのですが、カルテを送る際、毎回SMSを使う必要はないんです。極論、一人のお客様に対して最初の1回だけ使えば良いんです。
お客様がアプリをインストールし、カルテを保存していただいたら、それ以降は美歴アプリ内の「メッセージ」が使えるようになります。
カルテを送る際に「メッセージ」がタップできるようになっていたら、そちらを選択しましょう。


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メッセージで送ると、お客様側スマホには、プッシュ通知が届きます。
お客様がアプリを開けば、メッセージにカルテが届いている、というわけです。


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SMSは美歴を新規に使い始めてから一定数(現在は100件)を超えると、有料になります。
※店舗管理サービスをご利用のサロンさんは、店舗に毎月無料で100件分の送信チケットを配布しています。

美歴アプリ内のメッセージはもちろん無料でいくらでも送受信していただけます。
なので、美歴メッセージで送信できる場合は、SMSではなく、メッセージを活用してくださいね!

いかがですか?
まだカルテを共有する運用をしていないサロンさん、美容師さんもたくさんあると思いますが、いざ共有してみようというときに参考してみてください。

ところで、SMS機能の活用によって、お客様への詳しい説明が不要になると言っても、一言でも何かしら美歴のことを伝えないといけないですよね。
次回は、他の活用しているサロンさんからお聞きした、カルテを共有したいお客様に対する伝え方などを紹介いたします。

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