美歴でカルテを共有するとき、何と伝えれば!?

前回の記事(「美歴カルテ送信の適切な取り扱い方法ー最初はSMS、DLされたらメッセージ。」)で、お客様とカルテを共有するために必須のアクションである、”カルテ送信”についてポイントを解説いたしました。

美歴のサロン導入時、使い方のご案内をさせていただくと、そのカルテ送信の操作方法はスタッフさんに理解していただけます。

ただ、実際のサロンワークで、いざスタートしようとすると、なかなかうまくいかない方もいらっしゃいます。

それは、カルテをお客様と共有しようとする際に、お客様にどうやってお伝えすれば良いか、という点で尻込みしてしまうからです。

コツは、難しく考えすぎないこと

カルテをバンバン共有している美容師さんも多くいらっしゃいます。
そのコツを聞いてみると、意外にも、

「難しく考えず、さらっと伝える」

ことだそうです。

具体的には、

「今日お撮りした写真を、ショートメッセージで送っておきますね。
アプリをダウンロードすれば、それを保存できるので、よかったら登録しておいてください!」

だいたいこんな感じだそうです。
あまり難しくアプリの説明しようとすると、お客様に面倒な印象を持たれるようです。
そもそも、「美歴」という言葉も出てきません。。。


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施術中にカルテを送ってしまう方も

さらに慣れてくると、フィニッシュワークの際に、カルテを送信まで完了させる美容師さんもいらっしゃいます。
もちろん、土日など時間的に余裕がない場合はあとから送ることも多いようですが、
説明するより、「実物を見てもらった方が早い」ということで、実行されています。

この域までいくには、事前に「あとで」機能などを活用して、来店されるお客様のカルテを事前準備しておくなどといった工夫が必要です。

でも、ここまで活用できるようになると、サロンワーク中にカルテ作成も終わって効率的ですし、お客様にもわかりやすいということで、
お互いにとってハッピーなわけです。

「あとで」機能などを活用した効率的なカルテ作成については、下記コンテンツをチェックしてみてください。
「効率的にカルテを作成するためのたった2つのコツ」

カルテ共有して、美歴でお客様とのコミュニケーションをしたいと考えている方は、ぜひ「難しく考えず」にやってみてくださいね!

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