スタイリストの”代理”で、アシスタントが美歴カルテを作成する方法って?

美歴のような、スタッフ個々の端末で操作ができる電子カルテアプリだと、
アシスタントさんがカルテ作成をしているようなサロンさんでは、同じような運用がしづらくなると思います。

プライバシー・セキュリティ的なことを考えると、端末を貸すわけにはいかないですよね。

美歴は、そのような運用を可能にするために、「カルテ代理作成」機能というものを用意しています。

なお、大前提として、この機能を使うためには、「店舗管理サービス」が必要ですので、ご注意ください!

「カルテ代理作成」機能とは、その名の通り、あるスタッフさんの代わりに別のスタッフさんがカルテを作成できる機能です。

一番想定できる使い方は、スタイリストAさんのお客様のカルテを、アシスタントBさんが作成する、といった感じです。

あくまでも”代理”なので、カルテ作成者は、上記の例でいうと、”スタイリストAさん”になります。
なので、最終的には、スタイリストAさんが内容をチェックして、作成完了あるいはお客様へ送信という流れになります。

代理作成の全体の流れを図にしてみました。


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まずは、”代理作成をするスタッフ”が”代理作成をされるスタッフ”に、その権限の申請をして、承認を受けるというのが、最初にしておく必要があります。

具体的な操作方法は、サポートサイト内のコンテンツを用意していますので、こちらを確認してください。

「同僚スタッフのカルテを代理作成しよう」

カルテ作成をアシスタントさんがスタイリストさんに代わって行っている目的として、
スタイリストさんの業務をお店全体で効率化するということのほかに、施術に関する情報や会話などから得た情報をしっかりと記録し、次に活用できるような訓練の一環でもあるとお聞きしたことがあります。

このような、アナログで実現していた取り組みが、電子カルテにすることでできなくなるとしたら、、、
サロンさんにとってメリットが減ってしまいますよね。

美歴は、アナログでできていた意義のある取り組みを、電子化でも実現できるよう、機能の改善や工夫を取り入れています。
もちろんまだまだ十分ではありませんが、ご利用いただいているサロン様からお寄せいただくご意見、実際にサロンワークを拝見させていただいたりする中で得られる気づきを元に、今後も一つ一つ改善を進めてまいります!

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