2016.11.01

美歴カルテを共有しているお客様の2ヶ月以内再来率は20%高い(2016年10月実績)

美歴でカルテを共有し、来店後のアフターケアや、おすすめ来店時期に合わせたフォローアップを、美歴のメッセージ機能などを活用し、実施するサロン様が増えています。

というわけで、2016年8月から10月までの美歴カルテデータを元に、

「2016年8月に来店したお客様が10月末までに再来する率」

「カルテを共有しているお客様」と「カルテを共有していないお客様」で分けて算出したデータを、ご紹介します。

下記のグラフが結果です。


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このとおり、カルテ共有しているお客様は、していないお客様に比べて、約20%、2ヶ月以内の再来率が高いことがわかります。

メッセージデータの言語解析などをしてみると、次回予約や次回スタイルの相談に関するコミュニケーションが月を追うごとに増加しており、まさに、「お店に来ていない間の信頼関係の醸成」が美歴カルテを通じて活発になって来たのだと思います。

カルテの共有方法やコミュニケーションのやり方など、下記の記事にまとめていますので、これからチャレンジしたいという方はぜひ参考にしてみてください!

美歴カルテ送信のキホン。
美歴でカルテ共有すると、どんな機能を活用できるのか。
美歴アプリで、お客様がカルテを受け取ってくださったか確認する方法
美歴でカルテを共有するとき、何と伝えれば!?
美歴カルテ送信の適切な取り扱い方法ー最初はSMS、DLされたらメッセージ。

記事筆者:

この記事を書いた人
藤波裕樹

美容師さんの皆さんがお客様と一緒に、”美”の歴史を楽しく安全に蓄積、活用できる環境を作っていきます。