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2015.08.11 Tue
『ほかの美容師、美容室の”数字”って気になりませんか?という話。』

人間というのはわかりやすいものに捉われやすい。
ビジネス書ってのはとてもわかりやすい。
なんとなくそこに答えがあるからだ。
だからこそ、危険性も高いと思う。

さて、その分かりやすいもので、
象徴的なのが「数字」だ。

数多くのセミナーをやらせてもらったり、
臨店して勉強会をするとき、
プロジェクターに
”数字”
が現れるとみんな写メる。


金額、比率や割合、
人数、アクセス数、
頻度、店舗数、
従業員数、平均値………。

その数字に何を求めているのか。
ほかのお店の平均売上を知って、
その先に何があるのか。
全国の平均値を知って、
その数字をどう理解するのか。

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