2017.06.07

「なんでもそうでしょうが、デジタル化だって準備が8割」

準備とできない理由探しは違うモノです





よく心に残る名言的なものに、
「モノゴトは準備で8割が決まる」
なんて言います。


メージャーリーガー・イチロー選手も、
「一流選手は準備を怠らない。
結果はコントロールできないが、
準備はコントロールできる」


なんておっしゃってます。



何事も準備の段階で成功の可否は見えている?



デジタルの世界はどうでしょうか。

例えばホームページの開設、リニューアルをするとき、
事業計画にあわせたWeb事業計画・システム構築の計画は必須です。


何がしたいホームページなのか、
どこに向かっていて、ゴールはどこなのか。
これらを設定しておかないと、あとでお金と労力がかかります。

また計画書があると、方向修正がしやすくなります。
デザイナーさんには喜ばれるでしょう。


SNSは行き当たりばったなんじゃないの?



またSNSなんかもそうかもしれません。


「とりあえずはじめてみる」スタンスは大事です。


が、今となっては先例がたくさんあるので、
やみくもに手をつけるよりも、
ある程度の計画性は求められます。



例えばブログなどに関して、
書けない人がいるのであれば、
1ヶ月分のコンテンツリスト(カレンダー)を作ることを勧めています。


美容師さんなんて、コンテンツの宝庫なので・・・


事業計画なきECは成功しない確率8割?!






また一昨日の記事に書いたECにも事業計画は必要です。





誰が何を目的として、どんなライフスタイルを送っていて、
どのタイミングでここで商品を買うのか。


商品ラインアップやキャンペーン、、、、
などなど、顧客のライフサイクルにあわせた展開をしないと、
誰も購入してくれません。


置いておけば売れる、なんてことは、
サロンの店販も同じだと思います。


計画性はデジタルの世界でも重要なのです。



この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。