【美歴を教育ツールとして活用する方法】ウィッグ練習の情報を集約、共有する

運用イメージ

店舗で美歴を利用されているサロンさんでは、”教育管理ツール”としても活用いただけます。

今回は、”ウィッグ”練習の情報を店舗スタッフ全員で共有し、アドバイスしあったりできる使い方についてご紹介します。

まず、完成形をご覧ください。



こんな感じです。
「ウィッグ練習」(名前はわかりやすいものであればなんでも良いですが)という、仮のお客様に、スタッフ皆さんがウィッグ練習の記録を保存していくといった使い方になります。
全てのスタッフが、この一つの「ウィッグ練習」というお客様情報に投稿していくことがポイントになります。

運用の流れ

1.スタッフの誰かが、ウィッグ練習用のお客様を1名登録する

まずは、ウィッグ練習情報を蓄積するためのお客様を、スタッフのどなたが登録します。ここでは、「ウィッグ練習」という名前で登録しました。
一人が登録すれば良いです。


2.ウィッグ練習写真等を登録する

では、一発目の練習情報を登録してみます。カルテ作成から、ウィッグの写真や、デザイン等の説明、感想などを投稿しましょう。



ここでのポイントは、自分の名前を、お客様共有フリーテキスト欄に記載しておくことです。



これは、あとから見たときに、誰が投稿したのかをすぐに判別できるようにするためです。

3.他のスタッフも同じお客様に練習情報を投稿する

さて、他のスタッフさんのアプリを見てみましょう。
先ほど登録された「ウィッグ練習」というお客様は、「スタッフのお客様」リストで検索すると表示されるはずです。







詳細を見てみると、最初に投稿された練習情報(カルテ)が表示されますね。



で、このお客様情報をそのまま活用して、カルテ作成から、自分の練習情報を投稿します。







先ほど同様、自分の名前を入力するのを忘れないでください。



保存すると、↓このように



別々のスタッフが作成されたウィッグ練習情報が一つに集約されます。

4.コメント機能を使って、アドバイス等を共有

美歴は、ひとつひとつのカルテに、「コメント」を登録することができます。

先ほどのカルテにコメントを登録すれば、ウィッグを投稿したスタッフに対するアドバイスとして記録することができます。



コメントを受けたスタッフには、「通知」も届きますので、見逃すこともありません。

5.メモ機能を使って、情報連絡

「メモ」機能も活用いただけます。
ウィッグ練習に関する情報共有したいことがあれば、「メモ」に投稿することで、各スタッフへの連絡ができます。

注意事項:「共有設定」を忘れずに

この運用は、店舗管理画面で、「共有設定」されていることが前提です。

もし、「スタッフのお客様」に情報が表示されないといったことがあれば、共有設定がされていない可能性がありますので、チェックしてください!

共有設定に関する詳細はこちら