2017.07.09

「ブランド作りをしたければ、どんどん夜遊びをすべし」



井の中の蛙にはブランドがない



一瞬で人は判断してしまうもの




SNSをビジネス活用するためには、
”らしさ”を手に入れることが大切です。
つまり”キャラクターを作り上げること”が、
重要な要素になっています。



これは、いわゆるブランド作り、
ブランド発見なんて言われますが、
その人がどんな人なのか、
ということがわかりやすいこと。

瞬時に「興味がある」「興味がない」を
判断されるデジタルの世界では大切なことです。



自分のことを第三者に説明できるか




ただこの「ブランド作り」がなかなか難しい。
そこに悩むビジネスユーザーは多いものです。




では、どうやって自分ブランドを発見すればいいのか。



「外の世界の人たちとコミュニケーションをとる」


という方法があります。



海外に行くと
「日本人であることを意識させられる」
なんて言われます。



これはどの世界でも同じで、
自分が所属している業界、
地域、お店のなかにいると、
そこに属している意識は薄れていきます。



しかし、
ほかの世界の人たちと
コミュニケーションをとると、
どうやったら自分の業界、
コミュニティ、お店、
もしくは自分のことを
理解してもらえるか

考えて発信せざるを得ません。



この習慣付けが
「自分が何者であるか」
を考えさせられるきっかけになるのです。


他人の表現方法を知る




ですので、
Twitterでも、飲み会でも、
朝活でも、夜遊びでも、
なんでもいいので、
自分とは違う世界の人たちと
接する機会を増やすこと。



これが自分らしさ、
ブランドを見つける、
もしくは作り上げるときに、
大切なスタンスなのだと思います。









この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。