2017.07.12

「失敗を繰り返さないためにすべきたったひとつのこと」



失敗は見える化で繰り返さない



記憶は薄れていくもの




残念なことに失敗は繰り返されてしまいます。







失敗を繰り返さないためにすべきことはデジタル化です。



つまり失敗を記憶するのではなく、記録することです。


人はなぜ失敗を繰り返すのか。




それはストーリーがあるからです。


失敗は、

失敗する瞬間に起こるのではなく、

その前から失敗に向けたストーリーがはじまっているのです。


意識で失敗を防ぐのは難しい



意識していないとひとつの行動に対しては

同じ流れで行動をしがちです。

同じ流れで行動するから、

同じ失敗を重ねてしまうのです。



これを記憶で阻止するのはなかなか難しいことです。



ですから、
つねに見える場所(デバイスなど)に
記録しておいて、
流れを変えるのです。


失敗のデジタル化とは、”失敗の見える化”。



失敗を記録することで、
失敗を防ぎ、
防ぐことで、
相手に記憶してもらえるようになりたいものです。



この失敗という経験の蓄積、
そして場合によっては共有は、
個人にとってはもちろん、
組織にとっても大きな財産になります。










この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。