2017.07.13

「”会社は会社、私は私”なんて発想の分離は経営者の責任」



冷静な目線と自分ゴトに置き換える視点が必要



他人事はどうしても継続力が低下する




仕事をする上で私が大事にしているのは、



「他人のために、自分ゴト化する」



ことです。



誰かのためにしている仕事を
他人事ではなく、自分ゴトに変換する……



誰かのためにがんばれる人ならば…




私は”自分のために”仕事をすると甘やかすんです。

ま、このくらいでいいか、って。



逆に
「あの人のためにやりたい」
って思ったら、
がんばれるだけでなく、
継続できる。



そのうえで仕事の内容を
「他人事」ではなく「自分ゴト」
として主体性を自分に持ってくる。


自分のことと思わないから詰めが甘い



自分のこととして捉える目線を
つねに意識するようにしています。


だから、
どうしてもその”誰か”を選んでしまう……


だって、
情熱を傾けられる”誰か”じゃないと
自分ゴトにできないから、です。

この話って、
マーケティングにおける
ペルソナの設定プロセスに似ているなぁ、
と思いました。


どんな関係も自分のこととして捉える



誰か(想定顧客)のために、
その誰かが何を求めているのか、
その人の目線に立ち(自分ゴト)、
継続して情熱を傾ける。



これを顧客との関係ではなく、
会社と従業員の関係に置き換えてみると、



会社の存在意義



自分ゴト



と置き換えられるか、ってことになるのでしょうか。



私は「美歴」の存在意義と
「自分」の存在価値が
イコールになっているので、
仕事に対する熱量が
下がることはありません。



この前提に立つと、
その美容室の(地域)社会に
おける存在意義、
もしくはどんな存在になりたいか、
というビジョンを、
個人個人が持っているビジョンと
リンクできるかどうか、
が継続的に仕事に打ち込める
ポイントになるのだと思います。










この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。