2017.07.19

「えっ、それ面白いの?って自分に問い直す」



面白いは“価値”があることの基本


判断基準を設定すること




物事に対する判断基準は様々です。


私は、ひとつすべての根底にあるのが


「面白いかどうか」


です。



それがなければ、

誰も楽しめないし、

協力してくれないし、

自ら動いてくれない。



これは意味がない。


利益になるかどうか



その次に考えるのが、


「利益になるか」


です。



赤字だったけど楽しかったぁ



も、お金持ちならいいでしょうが、基本的にはみんなそれでは困るはず。


何かしらの利に繋がること



楽しくて、

現金じゃなくてもいいから

利益を出すことが大切です。


そして、

この利益は

誰にとって利益があるのか、

に行き着きます。


誰にとっての利なのか




自分は最後。



まずは誰かにとって利益になるのか。


そこまでの論理が成立してるのか。


そして、
自分(たち)にとって利益になるのか。


このような論理構成になるように考えます。


利益ポイントが見えれば動き出す



そうすれば、

様々なことが


“前に進む”事柄


になってくれます。



「何事も準備が8割」



いつも、

この言葉を胸に、

考えていくようにしています。









この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。