2017.07.22

「提供するサービスはすべて満足度レベルが違うことをアプリに例えてみたら……」



どこがお金になるタイミングなのか?


課金ポイントは難しい




アプリ制作者の気持ちになってください。



価格設定ってなかなか難しいです。







無料でたくさんの人に
使ってもらって、
広告で稼ぐのか、


アプリ内課金にするのか、


利用量での重量課金にするのか……


お金をはらってでも欲しい



今後は機能の拡充を図るのか、

使い勝手を優先するのか、

逆にシンプルにしていくのか。



その機能はニーズに対応していくのか、

新しい価値を創造するのか。


ニーズはわかりやすいけど、
当たり前ととらわれやすい。


新しい価値は正しいかわからないし、理解し、受け入れられるかわからない。


どこにマネタイズポイントを持ってくるのか、どうやって宣伝するのか。


このようにビジネスを考えていくとき、業務を回す感覚だけでは成立しません。


顧客満足度により価格が決まる



何をすることで顧客満足度を高めて、

何をすることでお金に変えられるのか。



つねにその両方の意識を持たないといけません。


満足度のレベルを計る



ときに顧客満足度が優先されて、

ときにマネタイズが優先される。



そのバランス感覚です。


いずれにしても、

顧客満足度の先には

マネタイズがあるわけですが、

この満足度も

ニーズを満たすことと、

ワクワクしてもらうこと

の違いは大きく、この違いにより、

マネタイズサイズが変わります。


サービスはすべて同じ



美容室業も同じだと思ってます。



基本的ニーズを満たすこと


高いニーズに対応して満足度を高めること


新しい価値を提供してワクワクしてもらうこと


それぞれのステイタスによって

マネタイズサイズは変わってきます。


サービスはみんな同じ満足度ではない



このサービスはどのレベルなのか。


この意識をつねに持って、

日頃のサロンワークや会議に臨むと、

当事者としての考え方に

変化が生まれるのではないでしょうか。






この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。