2018.02.15

『美容室に足りていない会議はこれだ!』なんとなく。

 

|会議するために会議するみたいな会議

 

 

美容室によっては、

朝礼や終礼以外に、

会議がとても多いサロンがある。

 

 

経営幹部の会議は別として、

私が知る限りの

サロン内の会議は、

自分たちのことばかり、だ。

 

自分のこととは……

 

技術や接客、

薬剤のこと、

掃除などのサロン内のこと、

売上のこと、

数字のこと、

 

もちろん、

これらの会議はしないといけない。

 

 

しかし、大事なものが欠けている気がする。

 

 

 

|営業会議は集客のためだけじゃない

 

 

それはお客さんのこと。

 

 

その日のお客さん、

ひとりひとりについて

分析や反省などの会議をしている

サロンはどれだけあるのだろうか。

 

 

顧客分析とか顧客管理というけれど、

性別や世代などでは分析はできない。

 

 

|顧客のことは全員で考える

 

 

目の前にいて、

会話して、

触れたからこそわかること。

 

 

それを分析して、

共有して、

みんなの知見とする。

 

 

ひとりひとりのお客さんに対して、

営業の戦略を練る。

 

 

これが大きな美容ビジネスに

展開させていくうえでは必要だと思う。

 

 

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この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。