2018.02.20

『うちのスタッフは考えない、という前に考える方法を教えよう』

 

 

|そもそも”考える方法”を教わってきてない

 

「なんでそんなことも考えられないの?」

 

 

 

よくサロンで、

オーナーさんや先輩が

スタッフや後輩に言っている。

 

 

こんなシーンに出くわすことがある。

 

物事を考えるのには

ポイントがある。

 

 

|物事の裏側には必ず理由が存在する

 

考えるとは、

その出来事や事象の

裏側にある理由に気づくということだ。

 

 

考えられないよ!

 

 

という人は、

 

「なぜこうなったのだろう」

「なんで起こったのだろう」

「どうしてこうなのだろう」

 

 

といつも疑問に思う癖をつけたらいい。

 

 

|小さくても、くだらなくても理由はある

 

 

ログヘアの人には

ロングヘアの理由がある。

 

化粧やファッション、

来店時間や来店日、

今日の空気感や、

気分や表情には、

必ず理由がある。

 

 

その”なぜ”を想像すること。

 

これが考えるということだ。

 

|考える方法と癖をつけてあげること

 

オーナーや先輩が怒る

 

”考えない奴ら”

 

は、考えないのではない、

 

考え方を知らないのだ。

 

 

 

どうして起こったのか、

世の中の事象に関して、

その裏側にある理由を、

想像させることが、

考える癖をつける方法なのだ。

 

 

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この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。