2018.03.01

『美歴なら店販が売れるようになる、ってホント?』

|サロンアイテムを説明された記憶がない

 

 

美容室で施術を受けているとき、

使っているアイテムの説明を受けることは少ない。

 

スタイリング剤は、

すぐにワゴンにしまわれて、

スパのアイテムも、

頭皮の脂を落とすとか、

すっきりするとか、

効用しか説明されない。

 

 

もしこのとき、

しっかり商品の説明がされていたら、記憶に残り、あとの施術時間で検討して、購入に至るケースもあるのではないか、と思う。

 

 

 

|その場で購入されるなんてレアケース

 

 

そのとき購入に至らなかったとして、

後日、

 

「あれ欲しい」

 

となるには、

相当のインパクトが必要だ。

 

それなりの印象がないと、

記憶されないので、

記憶されないと、

思い出して買おうということにはならない。

 

 

となれば、

やはり記録して記憶してもらうことが重要になってくる。

 

 

|大阪の刈り上げ美容師は語る!

 

 

大阪の美容室「トレンザインターナショナル」の

 

 

岩田さん https://cojiiwata.com/

 

 

によると、カルテ写真に、

その日、使用したアイテムを掲載すると

店販購入率が高まるとのこと。

 

 

 

 

彼のお店ではヘアアクセを扱っているが、

アクセの使い方なども一緒に載せることで

格段に反応が良いという。

 

 

確かに使っているシーンやアレンジの写真があれば、帰宅してもわかりやすい。

 

 

 

 

|何を売ったっていい時代なのだ

 

 

こう考えれば、

ヘアアクセだけでなく、

スキンケアアイテムであろうが、

洋服であろうが、

写真で見たほうがわかりやすい商品は多い。

 

 

 

つまり、カルテがあれば、なんでも提案できるということだ。

 

 

しかも……

 

 

 

美歴にはEC機能がついている。

 

 

その商品を、

お客様がその場で購入することができる。

なんて便利な!

(自画自賛www

 

 

気になる人は、ぜひ、こちらまで。

 

最新の電子カルテはこちら!

 

 

美歴の機能について!

 

 

 

 

この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。