2018.05.01

美歴でカルテ共有しているお客様の2ヶ月以内再来率、昨年比で3.2%上昇 (2018年4月度カルテデータ分析)

カルテ共有しているお客様としていないお客様で、2ヶ月以内再来率が3.5%の差


月初恒例の、美歴効果分析レポートです。

2018年2月に来店(美歴でカルテが作成)されたお客様のうち、2018年4月末までに再来店したお客様の率を算出しました。





上記のグラフの通り、カルテ共有していないお客様の再来率は、67.1%。
対して、カルテ共有しているお客様の再来率は70.6%で、3.5%の差となりました。

引き続き、カルテ共有しているお客様の再来率が高い状況が続いていますが、同時に、カルテ共有していないお客様の再来率もかなり高い水準になってきています。

これは、カルテ情報をデジタル管理することで、お客様の情報の蓄積、そしてそれを活用しやすい状態にでき、お客様に対する細やかなマネジメントを個々の美容師さんができるようになっていることが大きな要因であろうと推察できます。

カルテ共有しているお客様の2ヶ月以内再来率、昨年比で3.2%上昇。


続いて、カルテ共有しているお客様について、昨年比でどのくらい再来率が上昇したのか、算出しました。





昨年同期(2017年4月度)比で、3.2%と、上昇しました。

昨年時点でも再来率は高まっている状況でしたが、この1年についても着実に利用者様の再来率が向上しております。


美歴によるカルテ活用やカルテ共有のやり方などについて、詳しく聞きたいという方はお気軽にご連絡ください!

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この記事を書いた人
藤波裕樹
美容師さんの皆さんがお客様と一緒に、”美”の歴史を楽しく安全に蓄積、活用できる環境を作っていきます。