美歴を使って、スタッフに対して薬剤の配合指示等をリアルタイムで出す運用方法


リアルタイムでの情報共有は「メモ」を活用



例えば、スタイリストさんがアシスタントさんに「カラー剤のレシピを指示する」ようなシーン。

口頭で伝えると、聞き漏れてしまったりするようなことがあると思います。
そのため、多くのサロンさんでは、スタイリストさんが紙にメモ書きしてアシスタントさんに渡す、といった業務フローを取っているかと思います。

美歴を使っているサロンさんですと、こういった薬剤の情報も電子カルテに記録することになりますが、
せっかくだったら、この指示出しから上手く美歴を活用して、リアルタイムで情報共有しつつ、電子カルテ内に情報を蓄積したいところです。

その運用ができる機能として、「メモ」があります。

美歴の「メモ」は、同じ店舗のスタッフであれば誰でも登録/共有でき、また画像の登録もできるので、殴り書きした紙のメモをサクッと写メって登録しておくことも可能です。

サロンワーク中に薬剤に関する情報をスマホに打ち込むのは結構大変だと思いますが、紙に書くのであれば、ササッといけるはず。

そのアナログの良さの利点を生かしつつ、デジタルの良さにつなげていくためには、このメモ機能の活用はとても有効です。

「メモ」を活用した、薬剤情報のリアルタイム共有の流れ


メモ機能を活用した情報共有の流れを下記動画にまとめました。





ポイントは、メモ機能のカメラ撮影機能を活用することです。

紙に書いたメモを写メれば、すぐにその画像アップできます。そして、他のスタッフはいつでもこのお客様のメモ機能を確認することができます。

ぜひ、美歴を使った効率的な情報共有。お試しください!


美歴相談フォームへ