複数の店舗に所属している場合の美歴カルテ表示について

複数の店舗に所属登録しているユーザーのお客様リスト画面


例えば同じ会社内の複数の店舗に出勤しているような美容師さんが美歴でカルテ管理をする場合、
出勤している全ての店舗に所属登録することができます。

複数店舗に登録すると、お客様リスト画面を表示する際、下記のように、





どの店舗のカルテを閲覧するかを選択していただく流れとなります。

「自分のお客様」リストについては、どの店舗を選んでも影響はない(表示は変わらない)のですが、「スタッフのお客様」リストは、「選択した店舗の所属スタッフのお客様」が表示されるようになります。

お客様詳細画面の直近3回分のカルテ表示について


自分のお客様リストからお客様を選択した後に表示される詳細画面では、直近3回分のカルテが表示されますが、この表示についても選択している店舗に紐付いた表示がされます。

例えば、下記のように「パイプドビッツ」という店舗を選択した状態でお客様詳細画面を開くと









このように、表示されますが、ほかの店舗を選択した場合、









このように、同じお客様であるにも関わらず、何も表示されません。

これは、カルテの作成を「パイプドビッツ」という店舗で作成したためです。
直近のカルテを可能な限り素早く表示させるために、このような表示方式を採用しています。

なお、この画面の「一覧へ」をタップすれば、









このように、選択店舗にかかわらず、自分が所属している全ての店舗で作成されたカルテが表示されます。
所属店舗を複数登録されている方は、上記の仕様についてご理解いただいた上でご活用くださいませ。


なお、今回ご紹介している機能は、全て「店舗管理サービス」契約サロン向けのものになります。
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