同僚スタッフのカルテを代理作成しよう

カルテ代理作成機能を活用するためには、以下の前提条件を満たす必要があります。

・所属サロンが「美歴店舗管理サービス」を利用していること
・「カード代理作成」が、スタッフから許可されていること

美歴店舗管理サービスは、店舗向けの有料サービスです。
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カード代理作成の申請・許可については、次のような流れで設定します。

【申請】 代理作成をする側のスタッフが行います。
「設定」から「カード代理申請・許可」を選択


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代理作成したいスタッフを選択

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これで申請完了です。

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【承認】 代理作成をされる側のスタッフが行います。
申請を受けると、通知が届くのでタップし、承認まで進めばOKです。


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これで準備が整いました。


カードの代理作成の手順をご案内する前に、代理作成とはどういうものなのかを簡単にご案内いたします。

例えば、アシスタントさんが、スタイリストに代わってカルテを作成しておくことができる、というケースを考えるとイメージしやすいと思います。

代理で作成したカルテは、作成を受けたスタイリストさんが内容を確認し、保存することで、カルテが完成します。

他にも、レセプションの方が、担当スタイリストに代わって、ファーストカウンセリングカードを代理作成するといったケースも想定できますね。

サロンごとに、業務の流れは違うと思いますので、ご自身のサロンにあった使い方をしてみてください!

それでは、具体的な操作方法をご案内してまいります。

ここでは、「カルテ」カードの代理作成についてご紹介します。

1)カルテカード作成画面へ

ここまでは、通常のカルテ作成と同様です。

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2)お客様選択画面で、代理作成したいスタッフを選択

代理作成が許可されているスタッフが存在する場合、下記の画面のようにスタッフの名前が表示されます。
代理作成したいスタッフをタップしましょう。

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3)代理スタッフのお客様選択、または新規登録

自分のカルテ作成と同様に、顧客リストから選択、または新規に顧客登録します。

もちろん、顧客リストは代理スタッフの顧客が表示されますし、新規に登録するお客様情報は、代理スタッフのお客様として登録されます。

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4)あとは通常どおり、カードを作成

自分のカルテを作成するのと同じ要領で作成しましょう。作成が完了すると、代理スタッフに通知されます。

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つづいて、代理を受けたスタッフの操作をご案内します。

5)代理作成通知を確認

カードの代理作成を受けたスタッフには、代理作成通知が届きます。通知をタップしましょう。

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6)代理作成リストから対象を選択

代理作成リストが表示されますので、内容を確認したいものを選択しましょう

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7)内容を確認、必要な修正をして、作成ボタンをタップ

あとは通常のカルテ作成と同じ流れです。作成ボタンをタップすれば、プレビュー、送信方法の選択画面が表示されます。

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作業が完了すれば、このように代理作成リストから表示が消えます。

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いかがでしょうか?

施術数が非常に多いスタイリストさんにとっては業務効率化にもなりますし、アシスタントにとって「活用するための情報を蓄積する」勉強にもつながると思います。

また、ビューティーコーディネーター(BC)などに代表される、カウンセリング専任者等を設置しているサロンには、サロンワークに適した美歴の運用が可能になりますね。
ぜひ、有効活用してください!