2018.02.12

『報告が多いサロンが伸び悩むんだ。ググるなカス!』だって。

 

|優秀なサロンが陥りがち

 

 

サロン経営者の話を聞いていると、

経営に真面目な人たちは、

社員からの報告をしっかり受けている。

 

 

夜、会食していると、

LINEが鳴り止まない。

 

今日の売り上げ、

または業務報告……

 

 

それを毎日、

しっかり報告している社員。

 

 

 

 

素晴らしい

 

 

しかし業績が芳しくないという。

 

伸び悩む。

 

 

 

|社員も前向きに、真面目すぎると……

 

 

そこまでできている組織は、

遅くらく組織として、

こう着状態にあるのではないか。

 

すべきことをして、

それがあるべき姿と。

 

報告することが目的になっていて。

 

本来すべき改善になっていない。

 

 

「いやいや、改善してますよ」

 

 

と従業員は言う。

 

 

たしかにそうかもしれない。

 

 

|もう既存の方法では限界がある

 

 

ただ、

そこまでできているのであれば、

おそらく改善できるレベルは高く、

改善の余地は少なく、

伸び率も低いだろう。

 

 

これは成績が良い人が、

伸び悩むことを意味している。

 

 

ここまでくると、

他社の成功事例を

 

 

「勉強する」

 

 

のでは追いつかなくなる。

 

 

自社事例を作らないといけなくなる。

 

 

 

|いつまで勉強しているの?

 

 

つまり

 

 

「勉強」

 

 

「研究」

 

 

となる段階なのだ。

 

 

報告書を見るたび、

私はこういう。

 

 

「なぜそうなったのか?」

 

 

なにか事象が発生したとき、

 

 

”なぜそうなったのか?”

 

 

ここを研究しないと、

対応できる能力は開発されない。

 

 

 

|疑問には方法ではなく仮説で対応する

 

 

科学の進歩は、

 

 

「なぜこんなことになったの?」

 

 

ではないか?

 

 

それは事象に対応する方法の勉強ではなくて、

今までにないものの研究だったはずだ。

 

 

それを忘れた業界にイノベーション、

つまり

生き残るすべは見つからない。

 

 

ググレカス

 

 

ではなく、

 

 

ググるなカス!

 

 

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この記事を書いた人
石渡武臣
美容室業に求められている新しいビジネスの可能性を”デジタル化”を武器として、支援していきます。業界に”今までなかった”を”あって良かった”に変えていく。ぜひ、ご期待ください。